お腹の健康から世界の平和へ
ピースフローラ商品紹介 ピースフローラ誕生秘話 ピースフローラ社会活動 ピースフローライベント 会社概要 お問い合わせ
ピースフローラ商品紹介

ピースフローラの成分・生理活性食物成分について

不溶性食物繊維(特定保健用食品の認可を受けた素材を使用)

植物性の食べ物には必ずある細胞壁の構成成分で、配合設計している不溶性食物繊維は アルファルファ葉、ニレの樹皮を原料とし、不純物を取り除いた結晶化したセミロース です。 難消化性多糖類として以下の効果が示されています。

  1. 大腸ガンの抑制
  2. 排便回数の増加
  3. 腸管内移動時間の短縮
  4. 血中コレストロール、トリグリセリド(中性脂肪)濃度の低下

水溶性食物繊維(特定保健用食品の認可を受けた素材を使用)

配合設計している水溶性の食物繊維は、インド、パキスタン地方で食べられているインゲン豆 の一種ヴァ豆を酵素活水分解したものです。
市場でよく見かけられる水溶性食物繊維の多くはブドウ糖の重合物ですが、この水溶性食物繊維は、末端分子にマンノース(難消化性糖質)を持つ構造で、大腸の機能調整のレセプターに合致して大腸機能を亢進させる特殊性を持ち、以下の効果が示されています。

  1. 排便回数の増加
  2. 大腸内容物のphの低下
  3. 大腸内容量(便量)の増加
  4. 腸内細菌叢の改善の改善
  5. 血中脂質量の抑制
  6. カルシウム・マグネシウム鉄吸収率の増加
  7. 回腸酵素の活性化
  8. 下痢発生率の低下

※本来、不溶性の食物繊維と水溶性の食物繊維は同時に摂るべきものです。 特に不溶性の食物繊維の生理活性には重要な意味があり、水に溶かすと沈殿しますが、あえてその生理活性の効果を重視し配合設計いたしました。

ヒト成人型ビフィズス菌(特定保健用食品の認可を受けた素材を使用)

ビフィズス菌は嫌気性菌で、赤ちゃんの大腸では最優先種ですが、加齢と共に減少し相対的に 少なくなり、菌種も変化することで腸内環境が悪化します。
しかし、ビフィズス菌は、水溶性の食物繊維により増加し、難消化性のオリゴ糖などをも利用して腸内環境を改善し、大腸の運動を刺激する物質を生産します。
しかし、ヒト成人型の常在菌でない外来菌のビフィズス菌の場合、腸内に定着することができず排泄されてしまいます。 配合設計しているビフィズス菌は、成人の腸内に常在するビフィドバクテリウム ロンガムで、成人腸内に定着するものです。
また、嫌気性菌であるために、大腸に到達する前に胃でほとんど殺菌されてしまいますので、胃酸で殺菌されないように培養された耐酸性を獲得したビフィズス菌を1包当り50億個を設計配合し、生きた状態で大腸内に到達し常在菌として確実な作用が期待され、以下の効果が示されています。

有胞子性乳酸菌 (特定保健用食品の認可を受けた素材を使用)

乳酸菌は、乳酸以外の酸をつくらないホモ代謝型です。(ビフィズス菌はオリゴ糖を利用して乳酸以外の酸を多く生成するヘテロ代謝型)
配合設計している有胞子性乳酸菌はバチルスコアグランスで、胃酸の環境下では胞子の形で存在し、大腸の環境下で発芽し、大腸常在菌として善玉菌の増殖を促進させます。 一袋当り1億個を設計配合しております。
※難消化性のオリゴ糖以外の通常の糖類も利用し腸内環境の改善に作用します。

キシロオリゴ糖(特定保健用食品の認可を受けた素材を使用)

難消化性糖質で、腸内の善玉菌を増加させ悪玉菌の活動を抑える働きをし、ビフィズス菌の増殖と定着のためには必須の栄養素です。 配合設計しているキシロオリゴ糖は、ビフィズス菌の増殖、定着を介して腸の働きを活発にして、少量でも優れた整腸作用をします。 また、インシュリン分泌非刺激性であり、血糖値の高い人にも負荷をかけず、以下の効果も示されています。

  1. 腸内腐敗菌の抑制
  2. 虫歯菌に利用されない
  3. カルシウムの吸収改善
  4. 便量の増加
  5. 便水分量の増加

キシリトール

キシリトールは、白樺や樫などの樹木から取れる成分(キシラン・ヘミセルロース)で、多くの野菜や果物にも含まれており、生体内でも作られている天然で唯一の5炭糖アルコールです。
キシリトールはインシュリンに関係なく代謝され、糖尿病患者にも安心して使用できる天然素材の甘味料として知られており、また、糖尿病患者向け輸液医療品原料として、以前より日本でも使用が認められています。
他に虫歯予防に大変効果的であると言うことはいまや誰もが知るところです。
以外に知られていないのは、キシリトールは摂取しても吸収されるまでの時間が非常に遅いため、固い便を柔らかくする働きがあり、排便促進にも効果が期待されています。

これら6つの生理活性食物成分は、それぞれが『特定保健用食品』として効果を厚生省で認めているものです。『ピースフローラ』は、これらの生理活性に有効な作用を、二重三重に発揮できるように配合設計いたしました。

テアニン

テアニンは、緑茶に含まれる旨み成分でアミノ酸の一種です。
腸内の改善を考えた場合、大腸は精神状態をつかさどる神経系に強く支配されるのでストレスなどの精神状態に大きく左右され、便秘や下痢の大きな原因とされます。
この問題を解決するために、このアミノ酸の一種であるテアニンを設計配合いたしました。
テアニンは、摂取後脳関門を通過し、脳波のα波を顕著に引き出し、精神状態を安定させる効果が示され、『ピースフローラ』の設計配合の重要なポイントとしています。

次のページへ
Copyright (c) DAIOU SHOUKAI. All right reserved.
ピースフローラホームページトップへ戻る